山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

県立大生、観光資源発掘へ 韓国・慶尚南道を視察
2017年9月9日(土)掲載
映像などで現地の様子を確認する学生ら=8日、山口市
観光資源の発掘などを目的に韓国・慶尚南道を視察する山口市桜畠の山口県立大の学生4人が8日、同行する県内の旅行会社や県観光連盟の関係者らとの打ち合わせを同大で行った。

視察は県観光連盟、同大、慶尚南道観光協会、慶尚南道の慶南大学校などが協力して実施する交流事業の一つ。期間は11〜16日で、学生は6月から慶尚南道の観光地やグルメなどに関するリサーチを重ねてきた。

打ち合わせでは、現地で訪れる場所や体験活動の紹介のほか、視察する際の着眼点、名所や食事を写真に撮るときのポイントなどについて話し合った。

学生の意見や感想などは、旅行会社が本年度中に企画、販売する慶尚南道へのツアーに反映される。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp