山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

「やまぐち移住倶楽部」1周年、下松で大交流会
2017年9月9日(土)掲載
輪になって体験談などを語り合う移住者ら=8日、下松市
山口県内への移住者らでつくる「やまぐち移住倶楽部」(キャプテン・村岡嗣政知事、144人)は8日、下松市中央町の商業施設ザ・モール周南で「大交流会」を開き、移住者ら約50人が参加した。

同倶楽部は移住者同士の交流を深めるとともに、県内への移住者をさらに増やそうと昨年6月に発足。県内各地でミニ交流会を行っており、今回は設立1周年を記念して開いた。

村岡知事は「移住者の皆さんに山口の良さをPRしてもらい、これからも多くの人に山口に来てもらえれば」とあいさつ。移住者らと一緒に輪になって意見交換した。移住者は、地域に溶け込むこつとして「笑顔であいさつすること」「一生懸命やれば認めてもらえる」などと体験談を話し合った。

パネル討論会もあり、県外出身者が多い西京銀行の女性行員でつくるバドミントンチーム「ACT SAIKYO」の選手たちも参加した。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp