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「サイクル県やまぐちラッピングトレイン」運行開始
2017年9月10日(日)掲載
村岡嗣政知事(右)らに見送られるラッピングトレイン=9日、山口市
山口県のサイクリングスポットなどが車体にデザインされた「サイクル県やまぐちラッピングトレイン」のデビューセレモニーが9日、山口市小郡下郷のJR新山口駅であり、県やJR西日本広島支社の関係者らが運行開始を祝った。

ラッピングトレインは、県や市町、関係団体などでつくるサイクル県やまぐち推進協議会が、サイクルスポーツの振興によって交流人口拡大などを目指す「サイクル県やまぐちプロジェクト」をPRしようと、JR西日本の協力を得て運行。先頭に自転車レースの様子、側面には山口県を代表するサイクリングスポットとして知られている美祢市の秋吉台や周防大島の海岸線などがデザインされている。

セレモニーで同支社の飯田稔督副支社長らとテープカットした村岡嗣政知事は「ラッピング車両の運行によって県内外にサイクル県やまぐちの取り組みがPRできれば」と期待した。

ラッピングトレインは来年12月末まで、山口線や山陰線、岩徳線などで運行される。
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