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応急手当など適切さ競う 山口で救急法競技大会
2017年9月10日(日)掲載
腕に包帯を巻く出場者=9日、山口市
救急の日の9日、県赤十字救急法競技大会が山口市名田島の山口南総合センターであり、30チーム106人が応急手当てや心肺蘇生の適切さを競った。日本赤十字社県支部と県赤十字安全奉仕団の主催、山口新聞社など後援。

応急手当の部では、肩や耳、膝など指定される部位に2人がリレーで三角巾を巻き、審査員4人が巻き方や搬送の適切さなどをチェックした。
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