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虫歯予防に関心を 光で2歳児親子交流イベント
2017年9月12日(火)掲載
「おっぱい体操」を楽しむ親子=11日、光市
本年度中に2歳になる子どもと保護者を対象にした交流イベントが11日、光市光井の市総合福祉センター「あいぱーく光」であり、市内の親子約60組が参加した。

市内の3歳児健診で虫歯の子どもが増加傾向にあったため、市母子保健推進協議会(薮崎寿子会長、54人)が6年前から毎年開いている。虫歯予防に関心を持つとともに、母親同士で交流を図ってもらうのが目的。

市健康増進課の歯科衛生士と管理栄養士が、歯磨きやよくかんで食べることの重要性などを説明。参加者ははしゃぐ子どもをあやしながら話に耳を傾けた。市が作った「おっぱい体操」の実践や紙芝居の上演、手遊びなどもあった。

薮崎会長は「丈夫な歯で明るく元気に育ってほしい」、娘と参加した女性(43)は「たくさんの友達がいて娘がうれしそう。娘は歯磨きを嫌がるので楽しくさせるように工夫したい」と話した。
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