山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

市内全小中学校に「秋芳梨」 生産販売協、JA山口美祢
2017年9月13日(水)掲載
秋芳梨を贈った秋芳梨生産販売協同組合の永嶺克博組合長(左から3人目)とJA山口美祢の飯田昭一郎組合長(右)=12日、美祢市
美祢市の秋芳梨生産販売協同組合とJA山口美祢は、地元の特産品、秋芳梨(品種・二十世紀)520個を、15日までに市内の全小中学校に贈る。給食のデザートとして子どもたちに味わってもらう。

同市美東町の綾木小学校(石田恭二校長、28人)には12日、同組合の永嶺克博組合長とJA山口美祢の飯田昭一郎組合長が訪れ、児童代表にナシを手渡した。

永嶺組合長は「ミネラル分が豊富な土壌や昼夜の気温差が大きい環境で育つことで、みずみずしく、歯ざわりが良く、甘いナシができる」などと説明。「今年もおいしいナシに仕上がっているので、しっかり味わってほしい」と述べた。

同組合とJA山口美祢は、美祢市が誇るふるさとの味を知ってもらおうと、市内の小中学校へ毎年秋芳梨を贈呈している。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp