山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

美祢版「じてんしゃ飯」販売 自転車人気を応援
2017年9月13日(水)掲載
じてんしゃ飯の調理例
美祢市観光協会が販売している美祢版のじてんしゃ飯の素
国内最高峰のロードレース大会開催など美祢市の秋吉台で自転車を楽しむ機運が高まるなか、美祢市観光協会が長崎県雲仙市の郷土料理「じてんしゃ飯」の美祢版を販売している。

じてんしゃ飯は「自転車のように速く炊けるしょうゆ飯(炊き込みご飯)」。1927年に長崎県であった自転車大会で、地元住民らが県内外から訪れた選手や応援者のために振る舞った、いりこのしょうゆ飯が由来になっている。

美祢版のじてんしゃ飯には、長崎産のいりこに加え、カルスト台地で育った美東ごぼう、美祢市産のシイタケが入った栄養満点の「パワーフード」になっており、同協会は「地球(ジオ)のパワーを秘めた体にいいものだけを集めた。ご賞味いただければ」と話している。

じてんしゃ飯の素として販売。通常の炊き込みご飯と同じように調理できる。米2〜3合用1袋(20グラム)540円(税込み)。同協会やみとう、おふくの両道の駅などで販売している。問い合わせは同協会(電話0837・62・0511)へ。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp