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ブルーベリージャム販売 宇部「カフェ・縁が和」
2017年9月14日(木)掲載
「今年もおいしいブルーベリージャムができた」と語る渡壁正英さん(左)と洋子さん=13日、宇部市
宇部市神原町の「ご近所Cafe 縁が和」が14日から、同市の常盤公園で今夏に収穫されたブルーベリーのジャムを販売する。ジャム作り5年目の今年は収穫量が多かったため、初めて同公園のイベントでも販売予定。

ジャムは、同店代表の渡壁正英さん(69)と洋子さん(69)夫妻が2013年から同公園のブルーベリーを購入して作っている。洋子さんの手作りで、鹿児島県・喜界島の粗製糖のみを加えて程よい甘さと酸味に仕上げた。

天候に恵まれた今年は昨年の3倍ほどの実が手に入り、ほとんどを冷凍せずに加工。ブルーベリーの味わいがより際立っているという。2人は「フレッシュな味、ごろごろとした実の食感を楽しんでもらえたら」と呼び掛けている。

1瓶150グラム入りで780円(税込み)。300瓶を用意した。店頭以外に同公園で開かれる10月14日のごきげん未来フェスタ、同22日のハロウィーンイベントでも販売する。問い合わせは同店(電話0836・22・7301)へ。
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