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実りの秋に歓声 下松の愛隣幼児学園
2017年9月14日(木)掲載
たわわに実ったブドウを収穫する園児たち=13日、下松市
下松市潮音町の愛隣幼児学園(伊藤三奈園長、107人)で13日、年長の園児が園庭に実ったブドウを収穫した。

園庭のブドウは、県内有数のブドウ産地、周南市須金地区で今田巨峰園を営む今田篤さんから2005年に譲り受けたニューピオーネ。今田さんから摘果などの指導を受けながら育て、08年に初めて5房が実った。その後も順調で昨年は25房、ことしも25房を収穫した。

園児たちは、たわわに実ったブドウをはさみで切り取り1房ずつ収穫。収穫したブドウは冷やして早速味わっていた。残ったブドウは今後、同園のおやつなどで出すという。
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