山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

広島の仮設プレハブメーカー 周南・米光団地に進出
2017年9月14日(木)掲載
企業進出が決まった米光企業団地の一画=13日、周南市
周南市は、同市米光の米光企業団地に、広島市の仮設プレハブやユニットハウス、足場などのメーカー、ナオが進出すると発表した。これで同団地は全区画が埋まる。

同団地の面積は約3万8700平方メートルで、ナオはこのうち約1万300平方メートルを市と49年間の賃貸契約を結び、来年4月から営業を開始する予定。周南市栗屋の徳山営業所から従業員が移り、仮設プレハブやユニットハウスの製造、修繕、出荷業務などを行う。

同団地は1993年に合併前の新南陽市土地開発公社が造成を始めた。合併後に周南市土地開発公社が管理を始めた2009年に塩化ビニール・強化プラスチック製作業の城永、10年に樹脂リサイクル業のイチキン、運送・保管業の清進産業がいずれも市内から進出した。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp