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衆院解散、総選挙へ 県内小選挙区は12人予定
2017年9月29日(金)掲載
衆院は28日召集の臨時国会冒頭で解散された。政府は臨時閣議で「10月10日公示―22日投開票」の衆院選日程を決定。約4年9カ月にわたる「安倍政治」の是非が最大の争点で、安倍晋三首相(自民党総裁)と新党「希望の党」代表の小池百合子東京都知事が対決する政権選択選挙となった。首相は北朝鮮外交やアベノミクスの実績を前面に訴える。「脱しがらみ政治」を掲げる小池氏は候補者を大量擁立して政権奪取を狙う。民進党は希望との合流を決定した。

山口県内の小選挙区から立候補を予定する前職と新人、各政党関係者も事実上の選挙戦に入った。28日現在、四つの小選挙区に自民党4人、民進党の公認予定だった無所属3人、共産党4人、政治団体・幸福実現党1人の計12人が立候補を予定している。

1区は自民新人の高村正大氏(46)、無所属新人の大内一也氏(43)、共産新人の五島博氏(61)、幸福実現新人の河井美和子氏(55)の4人。

2区は自民前職の岸信夫氏(58)、共産新人の松田一志氏(60)の2人。

3区は自民前職の河村建夫氏(74)、無所属新人の坂本史子氏(62)、共産新人の藤本一規氏(52)の3人。

4区は自民前職の安倍晋三氏(63)、無所属新人の藤田時雄氏(63)、共産新人の西岡広伸氏(54)の3人。
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