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マンホールぶたにハクチョウの写真 宇部・常盤公園入り口前
2017年9月29日(金)掲載
ハクチョウの写真を使ったマンホールぶたを紹介する久保田后子市長=28日、宇部市
宇部市上下水道局は28日、常盤公園のハクチョウの写真を使ったプレート型デザインマンホールぶたを同公園正面入り口前に設置した。市によると、写真入りのふたを導入するのは県内で初めて。

鉄製のふたは直径63.4センチ。中央の直径50センチのステンレス製プレートに、同公園の白鳥湖で5月に飼育を再開したコブハクチョウのの写真をデザインした。老朽化したふたの交換に合わせて設置。プレートは着脱可能で、写真を入れ替えることができる。

同市は周辺景観などに配慮し、1988年から下水道のマンホールにイラスト入りのふたを使用している。交換費用は通常のふたが8万円、イラスト入りが11万円、写真入りが15万8千円。今後も更新時に写真入りの設置を検討する。

久保田后子市長は28日の定例会見で写真入りのふたを披露し、「プレートを交換しながら市の魅力、旬の情報を発信していけたら」と述べた。
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