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県議補選 畑原氏が立候補表明
2017年9月30日(土)掲載
県議補選に立候補を表明する畑原勇太氏=29日、岩国市
岩国市錦町の元会社社長で自民党錦支部長、畑原勇太氏(33)は29日、県議補選岩国市・和木町区(来年1月26日告示、2月4日投開票)に立候補することを表明した。自民党岩国支部を通じ党県連に公認申請している。
 
同補選は畑原氏の父で県議会議長だった畑原基成氏の死去に伴い、知事選と同じ日程で行われる。畑原氏は基成氏の長男。岩国市内で記者会見し、「父の背中見て育ち、多くのことを学んだ」とした上で、「父が実現したこと、実現しなかったことをしっかり引き継ぎ、地域の新たな活力の創出に取り組みたい」と決意を述べた。

畑原氏は錦町(現岩国市)出身。2008年に帝京大卒業後、建設会社入社。15年6月に社長に就任した。基成氏の遺志を継いで県議選に立候補するため、今年6月に退社した。
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