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17年産米作況 山口、指数103「やや良」
2017年9月30日(土)掲載
中国四国農政局は29日、山口県内の2017年産水稲の作柄概況を発表した。15日現在の作況指数は103で「やや良」を見込む。この時期にやや良となるのは2年連続。

田植え期から6月中旬までと7月中旬が高温多照で推移し、8月も天候に恵まれたため登熟が順調に進んでいることから、10アール当たりの予想収量は前年産に比べ7キロ多い519キロを見込む。

主食用作付け見込面積は1万9300ヘクタールで、10アール当たりの予想収量を乗じた主食用の予想収穫量は10万200トン。

県内を3区分した地域別の作柄は、県東部(下松、岩国、光、柳井、周南市、周防大島、和木、上関、田布施、平生町)=作況指数103「やや良」▽西部(下関、宇部、山口、防府、美祢、山陽小野田市)=作況指数104「やや良」▽長北(萩、長門市、阿武町)=作況指数103「やや良」。
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