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山口県の魅力を発信 JR大阪駅でDCイベント
2017年10月1日(日)掲載
向峠神楽保存会が舞を披露した「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」PRイベント=30日、JR大阪駅
9月25日からJR大阪駅で実施している「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン(DC)」のPRイベントは30日、駅構内5階「時空(とき)の広場」でPRステージがあり、山口県PR本部長の「ちょるる」や県内各市町のキャラクター、観光アテンダントらが山口県の魅力を発信した。

オープニングでは県観光連盟の松村孝明会長が「大阪駅全体で山口県をPRしますので楽しんで」、JR西日本広島支社の飯田稔督副支社長は「山口県はおいしいものや歴史などが豊富。山口へお越しいただければ」とあいさつ。県観光フレンズの樋口奈樹さんが山口の魅力やDC期間の企画などを紹介した。

岩国市錦町の向峠(むかたお)神楽保存会が、「頼政の鵺(ぬえ)退治」を披露、多くの観衆が写真を撮ったり拍手を送ったりした。観光パフォーマンスユニット「やまぐち奇兵隊」のステージや、「名探偵コナン幕末維新やまぐちミステリーツアー」のPR、来年山口市で開催する「山口ゆめ花博」の紹介、各市町ごとのPRステージがあった。1日は山口ふるさと大使の水森かおりさんによるステージなどが行われる。
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