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「安心安全な市をつくろう」山陽小野田で交通安全フェスタ
2017年10月1日(日)掲載
交通安全フェスタで演奏を披露する須恵小学校金管バンドの児童たち=30日、山陽小野田市
秋の全国交通安全運動の最終日となった30日、山陽小野田市交通安全対策協議会などは、交通安全フェスタを同市中川のおのだサンパークで開いた。交通安全功労者表彰や地元の児童による演奏などがあり、同協議会の関係者ら約150人が参加した。

協議会長の藤田剛二市長は「皆で一致団結し、安心安全な市をつくろう」、山陽小野田署の田中憲治署長は「さまざまな対策で交通事故をなくしていこう」とあいさつ。交通安全功労者に表彰状、交通安全ポスター・作文で入賞した小中学生に賞状を手渡した。

須恵小学校の4〜6年生約30人で構成する金管バンドは、笑点のテーマや、坂本九の「上を向いて歩こう」など4曲を演奏し、メンバーが不審者対応の寸劇にも出演した。県警音楽隊のミニコンサート、反射材などのグッズ配布もあった。
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