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料理教室「さばける塾」開講 親子ら15組体験−山口
2017年10月1日(日)掲載
イカをさばく参加者=30日、山口市
イカのさばき方を学ぶ小学生対象の料理教室「海と日本 さばける塾inやまぐち」が30日、山口市小郡黄金町の山口調理製菓専門学校であり、15組がパエリアなどを作った。

県内産のイカの内臓や皮などを取り除き、胴体部分やげそを包丁で切った。同校講師の湯城明彦さん(54)が、内臓をゆっくり抜くことや、皮は乾いた布巾で引っ張るとむきやすいことなどを指導した。鍋に切ったイカを入れ、米やエビ、ムール貝などと煮た。ポタージュやサラダなども作った。

魚をさばく体験を通じて魚や海への関心を高めてもらおうと、日本さばけるプロジェクト実行委員会と日本財団が主催した。全国で開催しており、県内では2回目。
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