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新山陽小野田市議22人決まる
2017年10月2日(月)掲載
山陽小野田市議選(定数22)は1日、投開票が行われた。現職13人、元職1人、新人8人が当選した。党派別では公明2人、共産1人、無所属19人。投票率は55.41%で、過去最低だった4年前の前回市議選を0.30ポイント上回った。

現職15人、元職2人、新人9人の計26人が立候補。少子高齢化、人口減少への対策、来年4月に県内初の薬学部を設置する市立山口東京理科大の利活用などを巡り論戦を展開した。しかし、大きな争点はなく、9月24日の告示後に衆院解散などもあって投票率は前回並みにとどまった。

期日前投票者数は有権者の14.23%に当たる7520人だった。

当日有権者数は5万2860人(男2万4603、女2万8257)。
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