山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

萩城下町「着物ウイーク」開幕 市民50人がそぞろ歩き
2017年10月2日(月)掲載
開会式典の後、城下町をそぞろ歩きする参加者=1日、萩市
着物姿で風情のある城下町の散策を楽しむ「着物ウイークin萩プレミアム」が1日、萩市で始まった。市観光協会などでつくる実行委員会の主催で22日まで。

同市堀内の素水園で開会式があり、着物姿の市民ら約50人が参加。市観光協会の松村孝明会長が「萩は着物が似合う風情のある町並みが残っている。秋の観光シーズンと来年の明治維新150年に向けて全国に発信しよう」と呼び掛けた後、参加者全員で城下町かいわいをそぞろ歩きした。

期間中は呉服町の旧久保田家住宅で着物一式が借りられる。着付け込みで4千円。クーポン付きのパスポートもあり、着物ウイークに協賛している飲食店や土産品店などでいろいろな割引サービスが受けられる。着物に似合う小物づくりが体験できる「和の学び舎」も開講している。

問い合わせは萩市観光協会(電話0838・25・1750)へ。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp