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ながとお魚まつりに1万2千人
2017年10月2日(月)掲載
新鮮な魚介類を買い求める人たち=1日、長門市
魚に関するさまざまなイベントを楽しめる「ながとお魚まつり」が1日、長門市仙崎の県漁協仙崎地方卸売市場であり、市内外から約1万2千人が訪れた。

県漁協長門統括支店の藤田昭夫運営委員長が「長門の安心安全な魚を十二分に食べて堪能してほしい」と呼び掛けて開幕。小学生が対象の魚のつかみ取りや模擬競り体験、水産加工品の販売などがあった。

仙崎産魚介類の直売コーナーもあり、訪れた人たちは水揚げされたばかりのアンコウやアマダイ、ブリなどを次々と買い求めていた。

県漁協や行政などでつくる実行委員会が市内の新鮮な水産物のPRを図ろうと毎年開催。同支店はこの日、仙崎で水揚げされる「ケンサキイカ」が旬を迎えたとして旬宣言を出した。うま味が増したイカは「仙崎ぶとイカ」のブランド名で売り出される。
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