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長門のセンザキッチン、7日にオープン 内覧会に100人
2017年10月3日(火)掲載
7日にオープンする仙崎地区交流拠点施設「センザキッチン」の内部。さまざまな農林水産物が並ぶ=2日、長門市
長門市初の「道の駅」を目指し、7日にオープンする仙崎地区交流拠点施設「センザキッチン」で2日、内覧会があり、事業者ら約100人が出席した。

同施設は市が建設し、指定管理者制度で「ながと物産合同会社」が運営する。一部鉄骨の木造平屋建てなど4棟で構成され、延べ床面積は約1465平方メートル。さまざまな農林水産物が並ぶ直売所をはじめ、バーベキュー施設、カフェ、レストラン、パン屋、鮮魚店などが入る。

近くの仙崎漁港で水揚げされた新鮮な魚介類の販売が目玉で、魚をさばく有料サービスも行う。建設費は約6億円。年間売り上げ約4億7千万円を見込む。同社の執行責任者を務める山本桂司さん(37)は「道の駅という枠を超えた商業施設にしていきたい」と意気込んでいる。
 
3、4の両日のテスト販売を経て、7日にオープニングセレモニーを行う。7〜9日は特産品セットのプレゼント(先着100人)や2千円以上の購入者を対象とした新米すくいなどがある。

営業時間は午前9時〜午後6時。年中無休。問い合わせは同施設(電話0837・27・0300)へ。
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