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仙崎かまぼこ板っ球大会 252人が白熱、楽しい衣装も
2017年10月3日(火)掲載
かまぼこ板を使って卓球をする仙崎かまぼこ板っ球大会。衣装やパフォーマンスで大会を盛り上げる参加者=1日、長門市
長門市の名産品「仙崎かまぼこ」の板をラケット代わりに卓球を行うB級スポーツ「仙崎かまぼこ板っ球大会」が1日、同市仙崎のながと総合体育館であり、県内外の126組252人が出場した。

仙崎蒲鉾(かまぼこ)組合や湯本温泉旅館協同組合などでつくる実行委員会が2015年から実施。予選リーグを経て、順位別の決勝トーナメントで最終順位を決めた。人気アニメキャラクターやお笑い芸人などをモチーフにした衣装を着たり、パフォーマンスをしたりして大会を盛り上げる参加者もいた。
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