山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

「ミスなく準備を」衆院選へ市町選管委員長ら会議
2017年10月3日(火)掲載
山口県選管は2日、衆院選(10日公示―22日投開票)に向けた市町選管委員長・地方事務局長会議を県庁で開いた。県内19市町の選管委員長と七つの県選管地方事務局の局長ら約50人が出席し、投票用紙の取り扱いやポスター掲示場の設置といった選挙事務の留意点などを確認した。

県選管の田中一郎委員長は「準備期間が非常に短いことから、投開票所の確保など大変だと思う。いま一度、選挙の公平性の確保という原点に立ち返って、選挙の管理執行に尽力してほしい」とあいさつ。若者をはじめとした投票率向上への努力も呼び掛けた。

衆院選の投開票日と山口市長選の告示日が重なる同市選管の楳本和正事務局長は、「作業量が増え、職員の時間外勤務も増えている。選挙が決まった以上やらなければならないので、小さなミスも発生しないようにしっかりと準備を進めていきたい」と話した。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp