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下関・豊浦小で木村さんが盲導犬の話
2017年10月4日(水)掲載
盲導犬ホークと歩く木村幸子さん(中央)=3日、長府亀の甲
下関市長府亀の甲の豊浦小学校(山路康正校長、917人)の3年生約170人が3日、目が不自由な菊川町の木村幸子さん(47)から盲導犬との生活などについて話を聞いた。

木村さんは、ホークと一緒に体育館のステージを歩き、盲導犬がハーネスを着けているときは仕事中で、目を見つめたり触ったりしてはいけないことなどを紹介。犬は信号の色を識別できず、人が自動車の走行音などから判断して渡ることを説明し、「信号で盲導犬を連れている人や白杖(はくじょう)をついている人を見かけたら、声を掛けて一緒に渡ってほしい」と呼び掛けた。
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