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衆院選山口3区 坂本氏、立憲民主から出馬へ
2017年10月6日(金)掲載
衆院選山口3区に民進党公認で立候補する予定だった元目黒区議の坂本史子氏(62)は5日、立憲民主党の公認で出馬すると表明した。

希望の党への公認申請を見送り、4日に立憲民主党へ入党届と公認申請書を提出。同日夜、公認決定を党側から伝えられたという。坂本氏は「立憲主義は憲政の基礎、基本。それを踏み外した政治はあり得ない」と強調。「紆余(うよ)曲折あったがこの党で戦いたい。落ち着くべきところに落ち着いたと思う」と語った。

当初は県内小選挙区に民進党から立候補を予定していた3氏のうち坂本氏を除く2氏は希望の党の公認を得ている。

山口3区はほかに、自民前職で元官房長官の河村建夫氏(74)が立候補を予定している。
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