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衆院選10日、立候補受け付け 県選管が手順確認
2017年10月7日(土)掲載
衆院選の立候補受け付け手順を確認したリハーサル=6日、県庁
山口県選管は6日、衆院選小選挙区の立候補受け付けリハーサルを県庁で行った。県選挙管理委員や県職員ら約50人が衆院選公示の10日に行う手続きを確認した。

リハーサルは県内の4小選挙区に4人ずつが立候補したと想定。職員が立候補者役になり、届け出書類の提出から届け出順を決めるくじ引き、書類の審査、個人演説会用表示板などいわゆる選挙の「七つ道具」の交付までの手順を確認し、公示に備えた。

リハーサルは通常、公示前日に行っているが、今回は祝日のため前倒しした。急な解散総選挙で「七つ道具」は納品が間に合わず、リハーサルでは使わなかった。

立候補の受け付けは10日午前8時半から午後5時まで、県庁3階の職員ホールで行われる。
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