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危険業務従事者叙勲に66人 警官、自衛官など
2017年10月7日(土)掲載
警察官や自衛官など危険性が高い業務に長年にわたり従事した人に贈られる第29回危険業務従事者叙勲の受章者が発表された。県内在住の受章者は66人でいずれも男性。11月3日に発令される。

県内受章者の内訳は、瑞宝双光章30人、瑞宝単光章36人。職種別では、警察官26人、消防吏員8人、刑務官等3人、海上保安官3人、自衛官26人。

最年長は警察功労で瑞宝単光章を受ける周南市の元県警警部補、岡崎洋美さん(72)。最年少は防衛功労で瑞宝双光章を受ける宇部市の元2等海尉、石井義孝さん(61)ら17人。

11月上旬に県庁で知事伝達式があり、天皇陛下拝謁は同10日に皇居で行われる。
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