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衆院選公示 県内4小選挙区13人立つ
2017年10月11日(水)掲載
第48回衆院選は10日公示され、12日間の選挙戦が始まった。5年近くにわたる安倍政治が問われ、有権者の判断を受けた政権の枠組みが焦点となる。憲法や消費税、原発政策を巡り論戦が交わされる。政権継続を狙う自民、公明両党に対し、希望の党と日本維新の会のほか、共産、立憲民主、社民各党の3極が対決する構図だ。与野党8党などから計1180人が立候補し、計465議席(小選挙区289、比例代表176)を争う。22日に投票、即日開票される。

山口県内は4小選挙区に13人が立候補し、選挙戦がスタートした。人口減少や少子高齢化が進み、地方経済の先行きが不透明な中、「保守王国」と言われる山口県の有権者の選択が注目される。

県内選挙区の立候補者の政党別内訳は、自民党4人、希望の党2人、立憲民主党1人、共産党3人、諸派の幸福実現党1人、無所属2人。自民党は前職3人と新人1人で、他はいずれも新人

1区は自民党と希望の党、共産党、幸福実現党、2区は自民党と共産党が激突。3区は自民党と立憲民主党、4区は自民党と希望の党、共産党、無所属が対決する。
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