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衆院選、期日前投票始まる
2017年10月12日(木)掲載
期日前投票で一票を投じる有権者=11日、山口市役所
衆院選の期日前投票が11日、始まった。山口県では19市町の選管が投票日前日の21日まで市役所や町役場などに期日前投票所を設置する。

山口市役所では午前8時半に期日前投票の受け付けを開始。22日の投票日に仕事やレジャーなどの都合で投票できない有権者が手続きし、意中の候補と政党に一票を投じた。同市宮野上の無職男性(71)は、「投票日当日に何があるか分からない。大事な一票なので、早めに投票するようにしている」と話した。

県内の期日前投票所は市役所、町役場や公民館などに計176カ所が設置され、前回2014年12月の衆院選に比べ3カ所増えた。市役所と町役場は21日まで、午前8時半から午後8時まで受け付ける。ほかの期日前投票所は日時が限定されている場所もあり、県選管事務局ホームページの特設サイトで確認できる。

県選管によると、前回衆院選の投票者数は62万5755人で、うち約24.9%の15万5908人が期日前投票を利用した。
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