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インフル集団発生 県内今季初、周南で学級閉鎖
2017年10月12日(木)掲載
山口県は11日、周南市内の認定こども園1学級で、インフルエンザ患者が集団発生したと発表した。在籍園児34人のうち6人が欠席し、13日まで学級閉鎖の措置が取られる。患者からA型ウイルスが検出された。今季の集団発生は県内初で、昨季に比べ6日早い。

県健康増進課によると、県内68の定点医療機関で8日までの1週間に確認されたインフルエンザ患者は県平均0.34人。地域別では周南1.82人、下関0.23人で、他の地域はいなかった。平均が1人を超えると流行開始となる。
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