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リテールパートナーズ3〜8月期決算 マルキョウ統合で増収増益
2017年10月13日(金)掲載
スーパーマーケットのアルクなどを展開するリテールパートナーズ(田中康男社長、防府市)は12日、2017年3〜8月期の連結決算を発表した。3月にマルキョウ(福岡県大野城市)を経営統合したことに伴い、増収増益となった。

営業収益1159億7200万円(前年同期比64.5%増)、売上高1146億7300万円(同65.3%増)、営業利益26億7200万円(同16.1%増)、経常利益29億5600万円(同19.2%増)を計上した。経営統合に伴い、当期純利益は194億4600万円となった。

営業利益、経常利益ともに過去最高益となったが、田中社長は「思ったほど高い数字が出ず課題を残した。
下期は巻き返しを図りたい」と指摘。生活必需品のドラッグストアなどとの競合や水産物の販売低迷などが要因という。

17年3月〜18年2月期の連結業績予想は、営業収益2300億円、経常利益75億円、当期純利益206億円に据え置いた。

17年8月末時点の営業店舗数はスーパーマーケット、ディスカウントストア事業を含め257店。
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