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ビジネス通じ社会貢献 児童がレモネード販売へ−下関
2017年10月13日(金)掲載
レモネードの販売練習をする児童ら=11日、下関市
下関市内の小学生がビジネスを通して社会貢献を目指すレモネードプロジェクトが15日、同市冨任のルナカフェで開かれる。

小学3、4年生の6人が自分たちで仕入れたレモンでレモネードを作り販売。売り上げの一部を国境なき医師団に寄付する。自分たちに何ができるか話し合い、テーマを発展途上国の子どもの支援に決めた。

ルナカフェを経営する林陽一郎さんらが社会保障の充実を目指して活動するNPО法人皆繋の主催。子どもたちの創造性とチャリティー精神を育てる目的で初めて取り組む。

11日はルナカフェに児童らが集まり、本番のブースでレモネードの受け渡しや精算などの練習を行った。
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