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西中国信金、宇部「企業応援事業」に100万円寄付
2017年10月13日(金)掲載
目録を手渡す西中国信用金庫の村上幸男理事長(右)=12日、宇部市
下関市に本店を置く西中国信用金庫は12日、宇部市の「がんばるふるさと企業応援事業」に100万円を寄付した。村上幸男理事長が市役所を訪れ、久保田后子市長に目録を手渡した。

同事業は地元の中小企業が事業・販路拡大に向けて行う商談会や展示会への出展、販促物の作製、市場調査、デザイン・パッケージの開発を支援。対象経費の半額(小規模企業は3分の2)以内を1社50万円を上限に補助する。同信金は3年連続で同額を寄付。今年は応募13社のうち6社への支援が決まった。

村上理事長は「地域の中小企業の皆さんが自社のブランドを磨く中で活用してもらえたら」と語った。久保田市長は「中小企業が次のステージへと飛躍できる」と述べ、感謝状を手渡した。
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