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下関海響マラソン・ボランティア説明会 給水の練習など
2017年10月16日(月)掲載
給水の練習をするボランティアスタッフら=15日、下関市
11月5日に下関市で開かれる第10回下関海響マラソン(実行委員会主催、山口新聞社など共催)のボランティア説明会が15日、同市南部町の下関商工会館であった。

この日はフィニッシュエリア係や給水係などが対象で、担当ボランティア計約200人が参加。当日着用するボランティアスタッフ用のジャンパーやIDカード、第10回記念大会用にデザインされた帽子などが配られた。実行委事務局の和田守正次長は「大会まであと3週間。第10回記念大会として参加者に満足していただけるように皆さまの協力を」とあいさつした。

事務局が大会概要を紹介した後、担当ごとに分かれて当日の仕事内容などの説明があった。給水係の説明会では、今回初めてボランティアに参加する約20人が自己紹介し、給水の練習をした。

実行委によると、大会前日と当日で計約3千人のボランティアスタッフがマラソンの参加者をもてなす。今年は47都道府県と海外11の国・地域から大会史上最多の計1万2929人が参加する。
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