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男子更衣室を拡充、空自機デモ飛行も 下関海響マラソン
2017年11月2日(木)掲載
下関海響マラソン実行委員会は、「記録より、記憶に残る、海響のドラマ」をテーマに、さらなる快適 なサービスの提供や前日、当日のイベント充実を図 る。

ランナーのスムーズな大会参加をサポートするため、例年不足していた男子更衣室を拡充。豊前田町の海峡メッセ下関1階展示見本市会場・駐車場や竹崎町の市民会館1、2階ロビー部分も利用できるようになった。条件を満たしたランナーが優先的に最前列からスタートできる「Sブロック」選手専用の男子更衣室も、細江町の市生涯学習プラザ内に増室する。例年メイン会場となる豊前田町の海峡ゆめ広場内に設置していた仮設トイレを、会場近くにある細江クリニックの職員用駐車場に移動・集約する。新たに男子更衣室が用意される市民会館の駐車場内にも仮設トイレを新設し、会場内の混雑解消を図る。

大会前日には、ダンスステージやランニングクリニック、テーピングセミナーに加えて、次回大会の出走権や下関銘菓が当たるマラソン参加者限定の福引抽選会がある。大会当日の午前8時40分ごろには、航空自衛隊築城基地の協力で、戦闘機「F―2」がメイン会場上空を時速約450キロ、地上約300メートルの高さで通過する展示飛行があり、第10回記念大会に花を添える。
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