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地酒横丁で飲み比べ 初の周南みなとまつりに2万人
2017年11月4日(土)掲載
大勢の客が列を作った「地酒横丁」=3日、周南市
周南市のJR徳山駅と徳山港フェリーターミナル、みなみ銀座商店街一帯で3日、第1回周南みなとまつり「ミナトのミーツ」が開かれた。県内の14蔵元が集まり飲み比べができる「地酒横丁」などの多彩な催しに、県内外から約2万人(主催者発表)が訪れた。

地酒横丁は、午後1時半のオープン前から来場客が列を作る人気ぶり。会場のみなみ銀座商店街は、おちょこを片手にお気に入りの日本酒を求め、顔を赤らめながら飲み歩く人たちで埋め尽くされた。

周南観光コンベンション協会や徳山・新南陽の両商工会議所、周南料飲組合などでつくる実行委員会の主催。徳山駅から徳山港へ続く道路が歩行者天国となり、市内の飲食店約10店舗がブースを出展したほか、徳山港ではパンや雑貨店などが軒を連ねた。
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