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周南の80社参加 ふるさとふれあい物産展
2017年11月5日(日)掲載
「周南ふるさとふれあい物産展」のオープニングイベントの餅まき=4日、周南市
周南地域の商工業・農水産物を展示販売する「周南ふるさとふれあい物産展」(新南陽商工会議所主催)が4日、周南市中央町の市学び・交流プラザで始まった。5日まで。

約80社が自社の自慢の逸品や特産品などを展示販売、食品や海産物などを試食販売している。開会式で同商議所の佐伯哲治会頭が「半世紀近く続く周南市唯一の物産展。多くの市民に楽しんでほしい」とあいさつ。オープニングセレモニーで餅まきが行われた。会場内ではキャラクターショーや地元ミュージシャンのコンサートが開かれた。飲食ブースも設けられ、パトカー、白バイの展示、燃料電池自動車の試乗会などもあり、家族連れなど多くの人でにぎわった。

5日は、キャラクター握手・撮影会やミニSL運行などがあり、主催者は両日で約5万人の来場を見込んでいる。
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