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下関海響マラソン前夜祭 ゲストと交流、さあ本番
2017年11月5日(日)掲載
ゲストランナーの道下美里さん(左)と握手するおもてなし前夜祭の参加者=4日、下関市
下関海響マラソン2017(実行委員会主催、山口新聞社など共催)の「おもてなし前夜祭」が4日、下関市豊前田町の海峡メッセ下関で開かれた。エントリーしているランナーや関係者ら約470人が参加し、ゲストランナーと記念撮影をするなどして交流した。

ゲストランナーのトークショーには、リオデジャネイロ・パラリンピック視覚障害女子マラソン銀メダリストの道下美里さん、リオ五輪男子マラソンにカンボジア代表として出場したタレントの猫ひろしさん、世界陸上ロンドン大会男子フルマラソン日本代表の中本健太郎さん、プロ野球読売巨人軍元投手の宮本和知さん、2003年の世界陸上パリ大会女子マラソン3位の千葉真子さんら5人が登壇。マラソンについて、自身の経験や沿道の声援の重要性などについて話した。

10回記念応援大使の紹介やしものせき海響大使の水森かおりさんのミニステージなどもあり、会場を盛り上げた。

10回記念応援大使で、アトランタ五輪やシドニー五輪に女子陸上5千メートル日本代表として出場した市川良子さんは「長距離走はリズムが大事。最初から最後まで同じリズムで、笑顔で走って」、千葉さんは「アップダウンの激しいコースなので、上りは前傾姿勢で頑張って、下りで休むことを心掛けると良い走りができる」とランナーにアドバイスした。
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