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ケアやストレッチ指導 第一生命グループの元陸上部2選手
2017年11月5日(日)掲載
はだしでジョギングする参加者ら=4日、下関市
下関海響マラソン2017を前に、小中学生向けのランニング教室が4日、下関市向洋町の市陸上競技場であり、市内の約110人がレース後の体のケアやストレッチの方法を学んだ。

第一生命グループの陸上競技部元選手の藤本知佐さん(31)、横沢永奈さん(25)が指導。参加者は、足への負担を軽減するため芝生の上ではだしでジョギングをした後、ヨガの手法を取り入れたストレッチ体操、足の指やアキレス腱(けん)をほぐすマッサージなどを行った。体をあおむけにし、リラックス効果を感じられる呼吸法も教わった。

藤本さんらは、練習後の念入りなケアがけがの予防につながるとアドバイス。「今後の競技生活に向け、クールダウンをしっかり行って」と呼び掛けた。

第一生命は大会の特別協賛社で、社会貢献活動の一つとして企画。同社は4、5の両日、発着点そばの海峡ゆめ広場(下関市豊前田町)でブースを出し、血管年齢や肌年齢などを測定する健康チェックや記念撮影なども実施している。
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