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周南冬のツリーまつり みなと会場点灯
2017年11月6日(月)掲載
約10万個のLED電球で彩られた徳山港フェリーターミナル=周南市
周南市の冬の風物詩、周南冬のツリーまつりのイルミネーションが、JR徳山駅のみなと口から徳山港フェリーターミナルまでの一帯で早くも点灯を始めた。約10万個の電球が海の玄関口を幻想的に彩っている。

ピンクや青、白など約10色の発光ダイオード(LED)電球が点灯。フェリーの乗客を出迎えるように飾られ、訪れた人たちは付近を散策しながら写真を撮るなど楽しんでいる。

25日からは、駅前の御幸通りと中心市街地の青空公園を含め計約80万個のイルミネーションが師走の夜空に輝く。点灯は来年1月5日までの午後5時半から同10時まで。

まつりは徳山、新南陽の両商工会議所と市の主催で33回目。12月23日は周南コンビナートの企業がプラントの照明をすべて点灯する。徳山商議所の石川朋広さん(45)は「工場夜景と一緒に楽しんでもらい、県外の人にも来てもらえれば」と呼び掛けている。
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