山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

現代の名工に日本料理調理人、鴛海さん(宇部)
2017年11月6日(月)掲載
クジャクに見立てて盛り付けたふぐ刺しを紹介する鴛海貞夫さん=宇部市
厚生労働省は5日、本年度の卓越した技能者「現代の名工」の受章者を発表した。山口県からは、割烹(かっぽう)料理「豊後の里」(宇部市)の鴛海(おしうみ)貞夫さん(66)=日本料理調理人=が選ばれた。

現代の名工は、卓越した技能を持ち、その道の第一人者として活躍する技能者を表彰する制度で、1967年度に創設された。本年度の全国の受章者は150人。県内の受章者は今回を含めて60人となった。

表彰式は6日に東京都内で開かれ、厚生労働相から表彰状と卓越技能章、褒賞金が授与される。
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