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県高校駅伝競走大会、西京アベックV
2017年11月6日(月)掲載
25連覇のゴールテープを切る西京の7区・宮崎和樹=山口きらら博記念公園駅伝コース
笑顔で2年ぶりの優勝となるゴールテープを切る西京の5区・森広彩音=山口きらら博記念公園
全国高校駅伝の予選を兼ねた県高校総体(県高体連など主催、山口新聞社共催)の駅伝競走大会は5日、山口市阿知須のきらら浜駅伝コース(男子7区間42.195キロ、女子21.0975キロ)であり、男子は西京が2時間8分24秒で25年連続30回目の優勝、女子は西京が1時間10分22秒で2年ぶり28回目の優勝を果たした。

29チームが参加した男子は西京が1区で先頭に立つと3区・安村晴樹で後続を突き放し、逃げ切った。2位は宇部鴻城、3位は6、7区で区間1位を奪った美祢青嶺。4位は豊浦、5位は萩、6位は高川学園となった

16チームで争われた西京が1区の石尾木乃美がトップでたすきをつなぐと2区・西永菜津が後続を引き離し、そのまま優勝した。2位は昨年優勝の中村女子、3位は宇部鴻城。4位は聖光、5位は山口、6位は下関南となった。

男女の優勝校は12月24日、京都市である全国大会への切符を獲得、男女とも6位までは11月26日に鳥取県である中国大会に出場する。
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