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全国高校バスケ県予選 豊浦V4、徳山商工初V
2017年11月6日(月)掲載
チーム最多の21点を挙げた徳山商工の西田保乃伽主将=5日、キリンビバレッジ周南総合SC
19得点を挙げた豊浦の喜志永修斗主将=キリンビバレッジ周南総合SC
全国高校バスケットボール選手権大会山口県予選(県バスケットボール協会など主催)は5日、周南市のキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで男女の決勝を行った。男子は豊浦が4年連続11回目、女子は徳山商工が初優勝した。

豊浦は宇部工と対戦。序盤は10点をリードされる苦しい展開となったが、粘り強いディフェンスと4連続得点などで逆転。最終クオーターの残り40秒で1点差に追いつかれる3点シュートを決められたが、50―49で辛くも逃げ切った。

女子の徳山商工は、準決勝で強豪・慶進を破った光に91―50で勝利。3年生が全員残り下級生を引っ張るチーム力を発揮し、盤石の戦いぶりで夏に続く県大会制覇を成し遂げた。

ウインターカップは12月23日から東京で開かれる。
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