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下関・東行庵、紅葉ライトアップ始まる
2017年11月8日(水)掲載
色づき始めた紅葉を幻想的に照らす東行庵「もみじライトアップ」=下関市
幕末の志士、高杉晋作が眠る下関市吉田の東行庵で、紅葉がライトアップされている。20日までの予定で、見頃によっては延長する。

もみじ谷と呼ばれる約千平方メートルの敷地に、投光器や電気灯籠など約30台を設置。カエデやケヤキなど約200本を照らし、幻想的な風景をつくり出している。

東行庵世話人会によると、木々は徐々に色づき、見頃のピークは10日以降になりそう。入場は無料だが、入り口で同会が来場者に餅を振る舞い、ライトアップの原資となる協力金(200円)を募る。

問い合わせは東行庵(電話083・284・0211)へ。
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