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紅葉ライトアップ 防府・旧毛利家本邸の路傍庭園
2017年11月11日(土)掲載
旧毛利家本邸の路傍庭園がライトアップされ、色づき始めたモミジが浮かび上がった=10日、防府市
防府市多々良の旧毛利家本邸にある路傍庭園のライトアップが10日夜に始まり、色づき始めたモミジが明るく照らされた。12日までで、夜間の入場はこの期間限定。

表門から毛利博物館までの約250メートルにわたって発光ダイオード(LED)の投光器を配置し、竹を使った灯籠も彩りを添えた。梛(なぎ)川沿いのモミジの見頃は今月下旬で、訪れた人たちは色づき始めたモミジを見つけては写真を撮っていた。

同市東仁井令の会社員、原田克之さん(57)は「紅葉はまだまだだが、普段とまた違った雰囲気でいい」と話した。

市などでつくる明治維新150年推進協議会が初めて企画。普段立ち入れない北側の通路も特別開放している。ライトアップは午後6時〜同8時で、入場料200円。敷地内にあるミュージアムショップは臨時営業し、甘味を提供する。
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