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西京スタジアム、命名権者募る 山口市が初
2017年11月11日(土)掲載
山口市が初めてネーミングライツを導入する西京スタジアム=山口市
山口市は財源確保対策で、同市宮野上の西京スタジアムにネーミングライツ(命名権)を市有施設として初めて導入する。愛称を付けるパートナー(法人)を13日から募集する。

同スタジアムと第2球場とも同じ名称になる。「スタジアム」か「球場」のいずれかを入れることが条件で、「山口」か「やまぐち」を含むことが望ましいとしている。

愛称の使用期間は来年4月から3年以上で、希望金額は年200万円(税別)以上。愛称表示看板の設置などは命名権者が負担する。特典として、来年4月に新しくなるスコアボードの空きスペースに縦約2メートル、横約4メートルの広告を掲示、施設内の1カ所に広告看板などを設置できる。

同スタジアムの観客席は1万5千席。昨年度は全国高校野球選手権県決勝大会や国民体育大会野球競技県大会などが開かれた。

申込期限は12月12日午後5時。選定委員会で親しみやすさなどを審査し、候補者を決める。
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