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全県に高齢者交通死亡事故多発警報
2017年11月11日(土)掲載
交通安全県対策協議会(会長・村岡嗣政知事)は10日、県内全域に「高齢者交通死亡事故多発警報」を出した。期間は16日までで、県や県警などは反射材の活用などを呼び掛ける広報活動に取り組むほか、県警はパトロールや取り締まりを強化する。

県警交通企画課によると、2日から9日までの8日間で、65歳以上の高齢者が死亡する事故が4件発生し4人が死亡した。同警報は今年3回目。今年の県内の交通事故死者数は9日現在60人(前年比7人増)で、うち高齢者は35人と高い割合を占めている。
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