| −山口県民のみなさんの山口国体に寄せる思いを掲載しています− |
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| ▽2011年9月30日(金)掲載 開幕まであと1日 |
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| 太田光宣さん |
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喜び分かち合える大会に
平成11年に国体開催の内々定を受け、平成飼Nに県の準備委員会を立ち上げてから、明日の総合開会式を迎えるに当たっては待ちに待ったという気持ち。
一過性のスポーツイベントに終わらせないように意識して、県民総参加で花いっぱい運動やクリーンアップ運動、おもてなしといった準備を進めてきた。
県民の参加と選手の活躍は車の両輪であり、相まって大会が盛り上がる。競技会場に行って選手を応援してもらうことも県民総参加の一つ。県民の皆さんの応援で県選手が活躍し、10月11日の総合閉会式では選手と県民が一体となって喜びを分かち合える大会となることを願っている。 |
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(山陽小野田市、県国体・障害者スポーツ大会局長、59歳) |
| ▽2011年9月29日(木)掲載 開幕まであと2日 |
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| 瀧口義剛さん |
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東北3県元気になって
萩商工高に入学してラグビーを始めた。3年生のときにレギュラーに入れず悔しい思いがあり、卒業後に美祢市内のラグビーチームに入った。チームから声を掛けてもらい、山口国体総合開会式で美祢市代表の炬火ランナーに決まった。炬火を被災した東北3県のランナーにつなぐので、被災県の人にも見て元気になってもらえれば。ラグビーは精神的にも肉体的にも鍛えられるスポーツ。先輩や友人、後輩も出場するので、悔いの残らないプレーをして優勝してほしい。 |
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(美祢市、ラグビーチーム「美祢クラブ」所属、21歳) |
| ▽2011年9月28日(水)掲載 開幕まであと3日 |
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| 梅林義彦さん |
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ベストな環境提供
先日の会期前競技では、湯田温泉の街が選手や関係者で大変にぎわった。当ホテルには国体期間中、選手ら約4千人が宿泊する。選手は体調管理が重要。私たちも、ベストな環境をサポートする国体の一員という意識を持って開幕を迎えたい。
この国体には震災復興の意味合いもある。山口県の選手には、地元から元気を全国に発信できるよう頑張ってほしい。そして国体を機に、山口県のスポーツ文化が発展するような好成績も期待したい。 |
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(山口市、ホテルかめ福社長、53歳) |
| ▽2011年9月27日(火)掲載 開幕まであと4日 |
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| 八木重二郎さん |
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日本を元気づけて
昭和38年の山口国体当時は大学生で、夏休みに友人と見に行った。翌年に東京オリンピックを控え、日本の高度成長を象徴する熱気に包まれた大会だった。その後、失われた20年や東日本大震災など日本は全く違う状況になったが、今年の山口国体を一つの転換期として「たちあがれ!東北 がんばろう!日本」のきっかけにしないといけない。10月1日の総合開会式に出席する予定で、前回山口国体以来、48年ぶりに国体を見る。選手の皆さんの一生懸命を見たいし、期待している。日本を元気づけてほしい。 |
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(東京都杉並区在住=山口市出身、防長倶楽部理事長、69歳) |
| ▽2011年9月26日(月)掲載 開幕まであと5日 |
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| 倉掛京子さん |
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楽しんでダンスを
下松市内の健康教室に通う有志の人たちでつくる「チーム下松」に所属している。
チーム下松は山口国体の総合開会式に参加する。県内各地の方々と一緒にイメージソング「君の一生けんめいに会いたい」に合わせてダンスを披露することになっている。
めったにない地元開催の国体なので、自分も「参加してみたい」という思いが強くなり、チーム下松に入ることを決めた。当日は緊張すると思うけど、楽しみながら一生懸命踊りたい。 |
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(下松市、主婦、75歳) |
| ▽2011年9月25日(日)掲載 開幕まであと6日 |
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| 吉原千穂さん |
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宇部再来へおもてなし
昨年から福岡や神戸など県外で、宇部市の観光と併せて、山口国体・山口大会をPRしてきたが、いよいよ間近に迫ってきた。選手らが空港や駅に到着したときから、おもてなしが始まると気を引き締めている。
宇部観光コンベンション協会は、国体に向けてグルメガイドブックを増刷し、会員以外の飲食店や宿泊施設にも配布。県観光連盟発行の割引チケット付き「ワンスモア・パスポート」も用意し、再来者の確保に力を入れる。大会後に再来していただき、産業観光ツアーなどで宇部の魅力に触れてもらえたらうれしい。 |
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(宇部市、宇部観光コンベンション協会職員、35歳) |
| ▽2011年9月24日(土)掲載 開幕まであと7日 |
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| 松永義己さん |
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卓球、金メダル10個目標
山口大会県選手団の卓球の監督を務めている。山口大会に向けて様々な強化を進める中、障害者卓球の競技人口が増えてきたと感じている。
普段の練習で、選手たちには卓球を楽しむことが1番に伝えている。本番では、練習でやってきたことを発揮して、1球でも長くラリーを続けてほしい。
山口県のレベルは全国でもトップ級で、金メダルの獲得が期待できる選手が多く出場する。昨年の千葉大会では出場5人中4人が金メダルを獲得した。山口大会では10個ぐらいの金メダルが取れればと思っている。 |
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(山口市、おいでませ!山口大会県選手団卓球監督、57歳) |
| ▽2011年9月23日(金)掲載 開幕まであと8日 |
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| 藤野忠次郎さん |
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俵山の魅力PRへ
山口国体の開幕まで残すところあと一週間程度となり、ラグビーフットボール競技少年男子の会場・俵山多目的交流広場では、本番に向けてテント設営が始まっている。48年ぶりの国体は必ず成功させねばならない。同時に、俵山地区の良さを県外にPRする活動も重要だと思っている。
選手らも、競技を離れれば広い意味で「旅人」だ。地域全体で心温まるおもてなしで旅人たちに俵山の魅力を感じもらい、歩く広告塔になってほしい。国体が地域の起爆剤となるよう、地域の人々と一丸となって活動したい。 |
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(長門市、俵山地区発展促進協議会会長、74歳) |
| ▽2011年9月22日(木)掲載 開幕まであと9日 |
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| 村田亜由さん |
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地元で剣道優勝を
剣道の少年女子代表選手として団体戦に出場する。14日に開かれた下関市選手団の壮行式では代表で決意の言葉を述べさせていただき緊張したが、自分の思いを十分伝えられることができ良い経験になった。47年に一度の地元開催の国体に、高校最後の年に出場できることを感謝している。特に剣道競技は地元・下関が会場。多くの人に見に来てもらいたいのとともに、これまで準備されてきた人たちの思いに応えられるよう頑張りたい。周りは強い選手ばかりだが、練習成果を全部出せるようチーム一丸となって優勝を目指す。 |
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(下関市、下関商高3年、18歳) |
| ▽2011年9月21日(水)掲載 開幕まであと10日 |
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| 田中典康さん |
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山口のおいしいもの提供
山口ってどこ? 湯田温泉て知らない、という人たちからすれば、国体というイベントがなければ山口に来る機会は少ないと思う。私たち宿泊客を受け入れる側としては、縁があって全国から来られる方に山口のおいしいものや観光地を知っていただくお手伝いができればうれしい。全国一の覇権を競う国体に出場した若い選手たちが将来、自分の子どもや孫に山口国体の思い出を語れば、一度は山口に行ってみたいと思ってくれるかもしれない。高校時代、山岳部に籍を置いた者として山岳競技は見たいと思っている。 |
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(山口市、「古稀庵」総支配人、43歳) |
| ▽2011年9月20日(火)掲載 開幕まであと11日 |
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| 岩政卓造さん |
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安心、快適な交通環境を
47年ぶりに山口県で開かれる「おいでませ!山口国体・山口大会」で来県される選手や監督、応援の皆さんを真心のこもったもてなしで迎えるため、「おもてなし交通安全」の実現に取り組んでいる。
柳井地域では柳井市、上関町、周防大島町で卓球やボクシング、アーチェリー競技が開かれるが、柳井署の指導で、同署管内の交通安全ボランティア140人が交通立哨や各種会合などを通じて、ドライバーに優しく親切な運転マナーやスピードダウンを徹底するよう呼びかけている。選手や監督の皆さんが安心して快適に競技できるような交通環境づくりを目指したい。 |
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(柳井市、柳井ブロック交通指導員協議会長、69歳) |
| ▽2011年9月19日(月)掲載 開幕まであと12日 |
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| 世良真智志さん |
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おもてなし 萩ならでは
いよいよあと12日。萩市では無料シャトルバスの運行や特急バス停車と、萩へのアクセス面を強化し、萩の食材にこだわった「萩・こだわり弁当」、萩の新鮮な食材を提供するお店を紹介する「食べどころ・飲みどころマップ」が完成。さらに国体期間中に萩の魅力を伝える「着物ウイークin萩」「萩竹灯路物語」など多彩なイベントの開催準備を進めている。
全国から来萩される選手・監督をはじめ大会関係者、応援に来られる方々に「萩っていいね!」と言っていただけるよう、最高のおもてなしでお迎えしたい。
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(萩市、萩市観光協会、30歳) |
| ▽2011年9月18日(日)掲載 開幕まであと13日 |
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| 中原豊さん |
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自分の力を信じて
大学時代、陸上部で中距離と駅伝の選手だった。団体競技の駅伝は自分の走りがチーム成績を左右するだけにプレッシャーを感じたが、部の全員が一体となれる魅力があった。山口国体には、「おいでませ!」という名称やキャッチフレーズの選考委員として関わった。開催が近づき、選手たちの活躍を間近に感じられると思うと感慨深いものがある。どうか自分の力を信じて、コンディションを整え、最大限の力を発揮してほしい。そして競技を終えたら、中原中也記念館で詩や言葉という世界にも触れてほしい。 |
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(山口市、中原中也記念館館長、53歳) |
| ▽2011年9月17日(土)掲載 開幕まであと14日 |
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| 森本米生さん |
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地域づくりの一助になって
岩国市はテニス、ホッケー、カヌースプリント、フェンシングの4競技の準備を進めている。玖珂、周東両地区では約750人の選手、監督を民泊で受け入れるので、約2500人の関係者で民泊協力会を組織し、350軒の民泊班を始め、調理班、歓迎班、美化班などがそれぞれ準備活動している。
国体に合わせ10月1日から10日の間、「錦帯橋文化の祭典」を開催し、名勝・錦帯橋を全国に発信する。
歓迎のぼり3千本を立て選手、監督を迎えるが、半世紀に一度の大イベントなのでスポーツの振興、普及だけでなく、地域づくりの一助になってくれればと願っている。
東日本大震災もあり、国体の原点に返った大会を目指したい。 |
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(宇部市、JR新下関駅駅長、55歳) |
| ▽2011年9月16日(金)掲載 開幕まであと15日 |
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| 上原久幸さん |
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驚くような記録期待
下関会場の玄関口として選手や関係者を温かく迎えたい。7月に在来線のホームの近くに「心を一つに」とメッセージを添えた花壇を置き、8月には国体の横断幕や競技会場の案内板も市で最初に設置した。職員には市内の会場案内などができるように指導しており、万全の状態で国体に備えている。高校時代は国体を目指してヨットに励んでいたので注目している。選手には我々が驚くような記録を出して盛り上げてほしい。全国から大勢の人が来るので、旅の手助けができればと思う。
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(宇部市、JR新下関駅駅長、55歳) |
| ▽2011年9月15日(木)掲載 開幕まであと16日 |
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| 平戸邦英さん |
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心と体が元気になる大会に
「スポーツを通じて心と体を元気にしよう」。委員会は、こういう目的から3年前に市サッカー協会、市連合女性会など9団体が一緒になって組織された。8月末には本番でサッカー会場となる山陽小野田市の県立おのだサッカー交流公園で子どもたちを天然芝のピッチで自由に遊ばせる「はだしの時間」を開いた。子どもたちが家の中に閉じこもるのではなく芝生の上で走り回る姿を見るのは気持ちが良い。
以前はサッカーをやっていたので国体には興味がある。子どもたちも選手のプレーを見て何かをつかみ取ってほしいし、活気のある大会になってほしい。 |
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(山陽小野田市、元気な山陽小野田実行委員会会長、31歳) |
| ▽2011年9月14日(水)掲載 開幕まであと17日 |
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| 河村碧衣さん |
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ちょるるパネル製作
山口国体・山口大会で周南市を訪れる人たちを歓迎するため、所属する同市須々万子ども会連合会でペットボトルのキャップを使ってちょるるのパネルを製作した。いろんな人の協力でキャップがいっぱい集まったし、皆でキャップの色塗りなどもして、一生懸命つくった。山口国体と山口大会の間、競技会場になるキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターに飾られるので、選手たちに見てもらって、頑張って良い成績を挙げられるように役立てばうれしい。
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(周南市、同市沼城小学校6年生、12歳) |
| ▽2011年9月13日(火)掲載 開幕まであと18日 |
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| 麻生孝行さん |
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施設のみんなで応援
県内の特別養護老人ホームなど149施設でつくる県老人福祉施設協議会として、地域に役立ちたいとの思いからちょるる募金に今年8月、103万円を寄付した。
私自身は宇部市に保育園を含め6つの福祉施設を運営している。山口国体では市内でバレー、ソフトテニス、ソフトボール競技が開かれる。特に軽費老人ホームには元気な高齢者が多い。開催期間中は施設の利用者や職員で市内の競技会場に足を運び、応援・観戦して大会を盛り上げたい。 |
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(宇部市、県老人福祉施設協議会長、66歳) |
| ▽2011年9月11日(日)掲載 開幕まであと20日 |
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| 多田公熙さん |
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勇気と希望与える大会
東日本大震災の復興支援をテーマにしている今回の山口国体は、戦後の荒廃の中でスポーツを通して国民に勇気と希望を与えようと開催された第1回大会の趣旨と似ており、意義の深い大会になったと思う。
県民一人ひとりがそれぞれの立場で選手の応援やさまざまなおもてなし、被災地の方々への支援など心を一つにして大会を盛り上げ、成功することを祈っている。
選手の皆さんには山口県のスポーツ発展のためにも優勝を目指して頑張ってもらいたい。 |
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(広島市在住・山口市出身、広島山口県人会会長、88歳) |
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